秋田県を含む東北地方が梅雨入りしました

2023年06月14日

近年、短時間で大量の雨が降る集中豪雨が多発しています。これにより、小河川等が一気に増水して、土地や道路が浸水する「内水氾濫」が発生し、これは本市の水害の大きな特徴となっています。
道路等が浸水した場合、水深が50cmを超えると避難行動が困難になります。自宅や勤務先の地域がどのような災害リスクがあるか防災マップ等で確認していただき、事前の備えをしていただくようお願いします。

R4.8.12からの豪雨災害 消防庁舎前の市道が浸水した様子
R4.8.13 朝方には水が引けたが市道上に堆積物が残されました

内水氾濫(はんらん)について正しい知識を身に付けて浸水被害を軽減しましょう
内水氾濫(はんらん)とは…
米代川のような河川の水を「外水」と呼ぶのに対し、堤防で守られた内側の土地にある水を「内水」と呼びます。大雨等で農業用用水路・道路側溝などで排水が出来なくなり、また、小河川と本川の合流地点付近では、本川の水位が上昇すると、小河川に逆流することもあります。このように、内水の水はけが悪化し、家屋や土地・道路が水につかってしまう水害を「内水氾濫」といいます。